オペラ座の怪人 通常版いやーつらかった。映画館で見てたら大変なことになってたでしょうね。 ミュージカルやっぱりダメな体質でした。 『ムーラン・ルージュ』は低価格になってからですが、購入するほど良いと思いましたが・・・。 何と言っても、「セリフもすべて唄う」のは勘弁してください。感情に訴える部分だけ「唄う」のなら良いのですが・・・。唄いっぱなしは耐えられません。でも、それがミュージカルなんでしょうね。 それに『ムーランルージュ』は「ユア・ソング」「ロクサーヌ」「ライク・ア・バージン」など知らないどころか一番ハマッタ時代の曲ばかりでしたから。 しかし、衣装やセットは素晴らしかった。CMでお馴染みのテーマソングも圧倒されますね。(いきなり大音響で鳴り響くので真夜中の鑑賞はご注意) 「The Phantom of the Opera is there. Insaide your mind.」一緒に唄ってしまいました・・・。 すごく音場につつるまれます(音の洪水ぎみ)。 各シーンの映像も綺麗です。クライマックスの「シャンデリア」・・・最高ですね。 クリスティーン役の女優は「ミスティック・リバー」や「デイ・アフター・トゥモロー」などに出演してたんですね。今後も注目です。 ファントムに敬意を表して、 『ファントム・オブ・パラダイス』でも見よう・・・。 採点10点満点中 オモシロ度・・・6 ミュージカル体質じゃありませんから 映像 ・・・8 綺麗。鮮やか。 音響 ・・・8 部分的に音の洪水 TAXI NY〈特別編〉<ストーリー> メッセンジャーからタクシー運転手へ転身したベルは、チタン製スーパーチャージャーを搭載した改造タクシーを乗りこなす、ニューヨークNO.1のスーパー・タクシー・ドライバー。一方、ニューヨーク市警のウォッシュバーン刑事は、超ド級の運転ベタ。何をやってもドジばかりで、ある日とうとう車を取り上げられてしまう。そんな折、銀行強盗が発生! ウォッシュバーンは偶然近くにいたベルのタクシーを拾い、現場へ直行する。犯人はなんと、スーパーモデル顔負けのスタイルを持つ超セクシー美女4人組。しかもベルに負けず劣らずのスーパー・ドライブ・テクニックで見事に追っ手をかわしていく。いつの間にか強盗追跡捜査に巻き込まれたベルは、はみだし刑事とでこぼこコンビを結成。神出鬼没の女銀行強盗団との息詰まるスピードを賭けた戦いに挑む! 感想 ブラジル万歳! シリーズ1~3のフランスよりもNYのほうがガゼン面白い。一部、ちゃちいシーンも有りましたが(最初のお客を空港に乗っけていくシーンでリアウインドビューがいかにもハメコミ)まあ仕方ないでしょう。 シリーズ4作目というよりは第1作のリメークだったんですね。(捕まえ方も・・・) パッケージ写真を見た感じ、主人公がもっとセクシー担当かと思ってました。(主演女優は事前にチェックしてませんでした) それにしてもセクシー強盗団のセクシーさったら、最高です! 彼女たちを見てるだけで充分です。 もしかしてセクシー強盗団を引き立たせる為に、主人公のキャスティングを決めた? 採点10点満点中 オモシロ度・・・7.5 ¥1,500なら買おうかな 映像 ・・・7.5 すっきり解像度良好 音響 ・・・6 イマイチ? SAW ソウ DTSエディション出演: ケアリー・エルウェズ, ダニー・グローヴァー, その他 監督: ジェームズ・ワン 老朽化したバスルームで対角線上に倒れていたふたりの男ゴードンとアダム。その間には自殺死体が。足を鎖でつながれた男たちに与えられたのは、…そしてふたりの運命は…。 感想 気がついたら、監禁されていた。 なぜ?監禁されたのかわからない。 冒頭からこんな感じなので、 「オールド・ボーイ」 とは、ちょっと違います。 むしろ、「CUBE」 っぽいですね。 どうやったら、ここから出られるか? ちょこちょこ出されたヒントをもとに謎を解き、監禁される前の記憶を取戻していく内容です。 映像、音響、ストーリー すべてが一体になり、引き込まれる、ひきこまれる。 映像、内容とも、「オールド・ボーイ」より残忍で目を覆いたくなるシーンが沢山あります。 結構、単純なストーリー?と思いきや、ひっくり返されますよ・・・。 大満足の1本です。 採点10点満点中 オモシロ度・・・9 引き込まれます 映像 ・・・8 暗部の表現も良好 音響 ・・・8.5 真後に定位する効果音もあり アップするつもりで、先週レンタルした 「スカイ・キャプテン」 観賞中にねてしまいました。 映像も(なにが、レトロ・フューチャーだ! 全部CGアニメのほうが良い。)、ストーリーも酷かった?(眠ってしまったので・・・) ・・・だろうね。 キャットウーマン 特別版/ ワーナー・ホーム・ビデオ 《監督》 ピトフ 《製作》 デニーズ・ディ・ノービィ、エドワード・L・マクドネル 《脚本》 ジョン・ブランカート、マイケル・フェリス、ジョン・ロジャーズ 《出演》 ハル・ベリー ベンジャミン・ブラット ランバート・ウィルソン フランシス・コンロイ シャロン・ストーン 大手化粧品会社が作り出した画期的な若返りクリーム“ビューリン”。だがそれには恐ろしい副作用が。それを偶然知った広告デザイナーのペイシェンスは殺されてしまう。だが伝説の猫の不思議なパワーを受けて彼女は蘇生。猫のような力を持つ“キャットウーマン”となり、自分を殺した者への復讐を誓う。 見事?ラズベリー賞受賞の映画。世間的にも不評でありましたが、見るのを非常に楽しみにしていました。 期待?以上でした。 スパイダーマンなんかより、よっぽど楽しめましたよ。 よく 「内容が無い」 と言われますが、アメリカン・コミックに内容なんかあるわけ無いのにね! この程度の作品?で賞をあたえてしまうラジー賞の方を疑ってしまいますよ。(もっと酷い作品は他にあると思いますが・・酷すぎて相手にもしない?) ハル・ベリーも堂々と授賞式に出てましたね。 オスカーを取った後でこの様な作品にあんなコスチュームで出てくるハル・ベリーは最高!(もうちょっと露出度の高いコスチュームを期待してましたが) 印象的だったのは音が良かったです。 冒頭のBGMも良かったし、サラウンドの効果音もスピーカーの外側に定位してるし、ドルビーデジタル5.1chにしては良かったです。 キャットウーマンのスピードある動きがぎこちないのが、ダメダメでチャチかったけど、ハル・ベリーのポーズの取り方なんか決まってるんで良しとしましょう。 (ラストのくねくねウォーキングも含めて) シャロン・ストーンの大理石の肌ですか・・・。 ホントっぽくて怖い。 ラジー賞獲っちゃったから続編はないかな? 期待してるんですけど。(特にコスチューム) 採点10点満点中 オモシロ度・・・8 アメリカン・コミックに内容を期待するな 映像 ・・・6 可も無く不可も無く 音響 ・・・8 DDしてはすばらしい ターミナル DTSスペシャル・エディション《監督 / 製作》 スティーブン・スピルバーグ 《脚本》 サーシャ・ガバシ&ジェフ・ナサンソン 《出演》 トム・ハンクス キャサリン・ゼタ=ジョーンズ スタンリー・トゥッチ チャイ・マクブライド ディエゴ・ルナ 内容(「Oricon」データベースより) 2004年12月に全国劇場公開された「ターミナル」を、高音質のDTSスペシャル・エディションで発売。クーデターで事実上祖国が消滅し、パスポートは無効。ターミナルから一歩も動けなくなってしまった主人公が果たさねばならない“約束”とは…。スティーブン・スピルバーグ監督とトム・ハンクスの最強タッグが贈る感動ドラマ。 感想 『キャスト・アウェイ』の空港版、『雷波少年』の企画のような内容です。 困りきった男が周りの人間と仲良くなり、助け合いハッピーエンド?に突き進むよくあるコメディ映画です。 トム・ハンクスの出てる映画でここまで見せてくれるのは久しぶりですね。 こんなに鼻につかないトム・ハンクスはめずらしい。 キャサリン・ゼタ=ジョーンズも得意のエッチな美人(スチュワーデス)を小気味良く演じてます。 「彼、セックスが最高なの!」 こんなセリフ、キャサリンに言われてみたいよね。 ラストは 「これで終わり?」 ちょっとせつないですね! 採点10点満点中 オモシロ度・・・9 ハートフル・コメディ 映像 ・・・7 もうちょっとシャープさが 音響 ・・・8 DTSで鑑賞
昼間っから酒を飲んでます。
![]() ダメダメ人間の真骨頂! なぜジントニックを飲むのか ![]() どんな人生にも雨の日はある景山 民夫 / ブロンズ新社 この中の森とジントニックを読むと無性にジントニックが飲みたくなって、ライムとトニックウォーターを買いにいきます。 冷房も入れず、窓を開けて、森はありませんが緑は見えます。 ビートルズの 『and I love her』 を聴きながらグラスを空けます。 オールド・ボーイ プレミアム・エディション《監督・共同脚本》 パク・チャヌク 《原作》 「オールド・ボーイ」土屋ガロン、嶺岸信明 《撮影》 チョン・ジョンフン 《出演》 チェ・ミンシク、ユ・ジテ、カン・ヘジョン 内容紹介 2004年のカンヌ映画祭で審査委員長クエンティン・タランティーノをはじめ、圧倒的な大絶賛でグランプリ受賞。「JSA」のパク・チャヌク監督が、日本のカルト・コミックを原作に作り上げた。 ごく平凡な男が、ある日誘拐され、気がつくとそこは狭い監禁部屋。その後15年間理由も分からないまま監禁され、突然解放される。いったい誰が?何の目的で!?そこには想像を絶する、恐るべき策略がめぐらされていた…! この映画、見るのを楽しみにしていました。 期待は裏切られませんでした。 いや期待以上の作品です。 原作は日本のマンガでありますが、読んだこともありませんでした。(最近マンガで見ているのは、「頭文字D」 「湾岸ミッドナイト」 「ブローカー」 「カウンタック」 を立ち読みするくらいですから) 娘の誕生日の夜に拉致され、意味も判らず15年間監禁され、突然開放され、誰が何の目的で監禁したのjか?解明していく物語であるが、実に濃い。 物語りも、俳優も。 ごく平凡と思われる主人公の性格も解放された後に徐々に描かれていきます。 そして次第にわかる監禁者の正体。しかし、監禁理由をさらに追及していくと・・・。 拷問シーンなんか実にタランティーノ的です。(ERでタランティーノが演出した回に同じ様な描写がありますたね) 監督は 『JSA』(シュリよりはるかに面白い)と同じですね。 この原作、日本で映画化されなくて良かったです。 日本映画だった場合、誰が主役やるんだろう? そうだ、「頭文字D」 も韓国に買われたんだっけ。 期待しても良いのかな? 採点10点満点中 オモシロ度・・・9 10点あげてもOK 映像 ・・・7 ちょっとノイジーな部分が 音響 ・・・7 DTSにしては 汚れた英雄 初回限定生産エディションDVD ではなく、BSフジでハイビジョン。 20年以上前の映画なんですけど、「ありがとう!BSフジ!!」 スクリーンに映し出された画を見て、 「ハイビジョンってすげ~!」 「角川春樹よありがとう!」 内容の無い映画なんですが。 草刈正雄も演技らしい演技してませんから。 そんなことはどうでもいいんです。 「ライディ~ン・ハ~イ!」 いまだに チャリを少しでも傾けたら(気分はハング・オン) ローズマリー・バトラーの歌声が頭の中で Ridin' High。 時には口ずさむことさえ。 水曜どうでしょうの原付東日本縦断の中でも大泉洋が歌ってましたね。 みんな角川映画のCMに相当刷り込まれてるよね。 ジゴロ映画としては 「アメリカン・ジゴロ」の方が好きですね。 トレーニング・シーンは圧倒的アメリカン・ジゴロの方がかっこいい。(草刈正雄のランニングフォームかっこわり~) 車もアルピナよりベンツのオープンの方が好きだな。 主題歌に関しては 「コール・ミー」 も 「Ridin' High」 もどちらも捨てがたい。 ![]() 20年以上たっても 色あせず、美しく、楽しく、いろんな影響をあたえてくれた映画です。 BSフジさんこれからも角川映画の昔の作品、ハイビジョン放送お願いします。 採点10点満点中 オモシロ度・・・8 レースシーンなんか、今でも新鮮 映像 ・・・8 まったり色のハイビジョン 音響 ・・・7 まずまず スイミング・プール 無修正版内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 『8人の女たち』のフランソワ・オゾン監督が、対照的なふたりの女の駆け引きを描いたサスペンスミステリー。作家のサラが執筆活動をしていた別荘にひとりの美女が訪ねる。最初は彼女を嫌っていたサラだが、次第にその不思議な魅力に取り付かれ…。 見終わった感想は2つに分かれるでしょうね。 エンディングも謎ですから。見てる人の解釈に任せますって映画なので、いろんなシーン(現実・妄想・白日夢?)に 「ヒントが隠されている」 と思える人は楽しめます。 地味目なミステリー?を綺麗な映像で描いた作品です。 若く美しいフランス女と肉体的にも衰えを隠せないイギリスの中年女の駈引きで進むストーリーです。 セックスも食べ物も楽しむが、心とカラダに傷を持つ若い女と 流行作家として社会的地位もあるがヨーグルトなどで簡単に食事を済ませ、ちょっと満たされていないダラシナイ中年女を「性欲と食欲」に照らし合わせ実に対照的に描かれています。 父と娘と愛人と妻と。 「8人の女たち」同様、この監督の十八番? 画質も色合いもちょっと抑え気味で感じの良い映像です。 採点10点満点中 オモシロ度・・・7 良質のミステリー? 映像 ・・・8 派手さを抑えてよいですね。 音響 ・・・7 もう少し空間表現が・・・
コーヒー豆を買いにいくと「ハワイ・コナ」が特売になっていたので、つい買ってしまいました。わたせの国の入り口です。
ハートカクテル (1)わたせ せいぞう / 講談社 その昔、鮮やかなパステル色に彩られたライフスタイルのこの国の住人にボクはなろうとしていました。 今では恥ずかしくて着ることの出来ないチェックのスーツ、自宅の箪笥に眠ってます。 恥ずかしさお教えてくれた人 江口寿史の爆発ディナーショー江口 寿史 / 双葉社 この本に収録の「わたせの国のねじ式」 今考えると、 黒の軍団チーム田原―2000年春 飛翔田原 成貴 / ブックマン社 The Rocks田原成貴 / アルファミュージック これくらい恥ずかしい。 (田原成貴は捕まっても大好きなジョッキーです) 今でも時々、わたせの国に入り込みたくなることもあります。 最後に 「プレーンノットのボクのネクタイ、ずっと風に自由だ。」 WATARIDORI コレクターズ・エディションスコア選択: ? 撮影期間3年、世界20か国をロケし、100種類を超える渡り鳥の壮大なる旅の軌跡を、制作費20億円をかけ完成させた驚異の映像がDVD化。飛翔する鳥に限りなく近づくことにこだわった命がけの撮影映像が、CGなどでは描ききれない真実の驚きと感動を呼ぶ。 この様な記録映画を見て「感動した!」 とは、どっかの総理大臣のようには言えません。 感想は「私は鳥がニガテらしい」です。どうも目がダメですね。特に赤一色の目を持つ鳥は機械みたいで御免なさいです。 出てくるんですよ、赤い目で角刈りの様な頭(とさか?)の鳥が水面を走るんです。 「気持ちワリ~! 勘弁してください!」 子供の頃、爺さんが絞めた鶏の羽毛をむしらされても平気で鶏肉は食べられましたが。メジロの目は好きになれませんでした。 陸地を埋め尽くすオウサマペンギンの大群のシーンも軽くヒキました。 「ミクロコスモス」の方が単純に楽しめましたね。 でも、アングルは新鮮でしたね。 稲見一良さんに見せてあげたっかたな。 採点10点満点中 オモシロ度・・・? 映像 ・・・6 まあまあ。ハイビジョンで見たいな。 音響 ・・・5 DTSでもそれほど良いとは・・・。
爆笑問題・伝説の天才をザッピング。 懐かしいものをやってました。
ボブ・ロス画法の紹介。 NHKのBSで やってた「ボブの絵画教室」 のボブのテクニックを日本人女性(ボブの弟子?)が教えていました。 十数年前、オークスで アドラーブル-サンエイサンキューの万馬券を2千円的中。 BSチューナー付きHi8ビデオデッキ(完全なる負組)とテレビを買い、ブルズの最初の3ピート時代やカントナのいたマンチェスターU(ギッグス若かったな)と同じくらいよく見たのが「ボブの絵画教室」でした。 数種類の幅の筆やナイフなどを駆使して、さまざまな風景画を完成させていきました。そのワンパターンなテクニックには毎回、感嘆させられました。また放送してほしい番組の一つです。
「スイングガールズ」
![]() やっとレンタルできました。 食中毒の吹奏楽部に代り、数学の補習授業仲間が高校野球の応援の為にビックバンド・ジャズ(吹奏楽には人数が足らないので)にのめり込んでいく物語。 所々にちりばめられたギャグなどは、ウォーターボーイズより普通に笑えました。 ドラムの直美のスカートがズリ落ち、脇を通った自転車の少年が土手から転げ落ちて行くシーン。私も中学時代に同じような転倒を2回やってます。(内、1回手首骨折) 見た瞬間懐かしく思ったのは私ぐらいでしょうね。 マツタケ狩りのイノシシ遭遇シーンのバックに流れるサッチモもいい味付けです。 ラストの音楽祭への繰上げ出場の仕方が「食中毒」でオチがつくかと思いましたが、ちがいましたね。 トーホグ弁もかわいいじゃないですか。 すべての人間は2種類に分けられる。あなたは「スイングする者?」 採点10点満点中 オモシロ度・・・7 「いぐねぇ~」 映像 ・・・4 ちょっとSNが悪いような 音響 ・・・8 DTSで管楽器の音に厚みが 「レディ・キラーズ」あまり注意していなかった為、コーエン兄弟の作品だとは、最近まで気付きませんでした。ましてこの頃あまり見たくないトム・ハンクス主演作。レンタルされはじめてからかなり時間が経ちました。サイトでは「五人の犯罪プロフェッショナルによる、完全無欠のカジノ強奪計画」と書いてありますがぜんぜんプロフェッショナルではありません。新聞の求人欄で集められた「ただの寄集め」です。だいたいコーエン兄弟の作品で完全なるプロフェッショナルなんて出てくるわけがありません。 私が好きなコーエン兄弟の作品は「バーバー」モノクロ版や 「ファーゴ」の様な不条理の笑いが好きなんですよ。はっきりしたコメディはイマイチ。「ディボース・ショウ」は「ぜいぜい・ジョー」のシーンのみ。そういえばレディ・キラーズの中にも2番煎じの様なシーンがあったな。バーバーのビリー・ボブ・ソーントンの様なメチャクチャなことを渋くタバコを吸いながら真剣に考えたり、思わず「何、カッコウつけてんだテメェ~」と突っ込みたくなるそんな笑いが好きですね。 採点10点満点中 オモシロ度・・・4 コーエン兄弟のコメディは・・・ 映像 ・・・6 まあまあ 音響 ・・・5 音もイマイチ
昨日、ケビン・ベーコンのインタビューがあったのでピーター・バラカンのCBSノンフィクションを久しぶりに見ました。
この番組で「ニコチンがインポテンツの原因になる」という放送を見て、禁煙したのは 4,5年前になるだろうか。「中学生の頃の硬さに戻そう計画」は実現不可能そうだが、きっぱりタバコはやめることが出来ました。 悪役といえばケビン・ベーコンかレイ・リオッタと言うほど悪役ぶりが染み付いてしまったケビンであるが、「フットルース」での主演によりつかんだスターの座もまったく本人の望むところではなかったとのこと。元々、現在演じているのような役がやりたかったのだろう。 個人的には「激流」の冒頭からの悪役っぷりや、「スリーパーズ」でのレストランでの股間を撃たれて殺されるシーンなんかが大好きです。 その出演作品数の多さからケビン・ベーコン・ゲームが流行っているらしい。 日本公開未定の「The Woodsman」では小児性愛者を演じているようです。やれやれ・・・。 カエターノが唄うアメリカンソングを聴きながらコーヒーを飲むと、異国の香りを運んでくれます。中でもお気に入りは 02.So in Love 17.Love for Sale 18.Cry Me a River 19.If It’s Magic 21.Stardust 「It’s a Magic」はスティービー・ワンダーの名曲ですが、なんとも言えないやさしに満ちあふれた歌声が心に・・・。「Stardust」なんか堪りませんよ。 しかし美味しいコーヒーの淹れ方が難しいですね。 ちなみに豆はエチオピア産のモカでした。ブラジル産でも浅炒りでも(アメリカン)ありませでした。 お気に入りのカフェってこれじゃダメ? カエターノの東京公演行きたかったな・・・・。
韓国ホラー「箪笥」テレビCMで面白そうだったので、レンタルDVDで野外シアター。
継母の待つ自宅(田舎にある古びた韓国式洋館?)に父親と帰ってきた姉妹に降りかかる恐怖。 パッケージやCMから「弟切草」みたいな感じかと思って見てみましたが、怖い感じはしませんでしたね。最後の見終わった感想は「ひたすらせつなくて悲しいオハナシ」でした。 ホラー映画に欠かせない音響効果は良かったですよ。(DTS5.1での視聴)足音が背後を横切っていったり、斜め後方からのドアの開閉音など恐怖におそわれました。 ただ内容と映像はは怖いものではありませんでした。 採点10点満点中 オモシロ度・・・3 映像 ・・・8 こってりした色彩。 音響 ・・・8 効果音良 NEC HT1100Jブレーキング・ノイズが見える体質では無かったのでDLPを選択。 三菱やシャープの購入も考えましたが、これが一番好みの画を出していました。 輝く様な白、ダイナミックなコントラスト、今どき4:3かよ!(そこがまた良いところ) HDMI→DVI変換ケーブルでDVDプレーヤーと接続。 パイオニアVSA-AX10iリンクバージョンUP シアターのフロント2chのプリ出力とリア・スピーカーの駆動に使用。 パイオニアDV-S969AViiリンク、HDMI出力装備。 DVD再生のみに使用。 SONY XA-9000ES中古品でした。オーディオ再生用としてTEAC VRDS-25XSからの買換えです。 この買換えが一番効きました。(TEACを使いこなせていなかったのですが) SNがかなり良くなりました。ボーカルの口が小さくなり、音像も定位も向上しました。(ほとんど思い込みです) ゴールドムンドSRP2.3MEパワーアンプの試聴に行ったときたまたま他の店で発売間もないのに中古品で発見。 ゴールドムンドで揃えちゃおっか!このときはイケイケでした。「ボーカルの口が大きい」と感じはじめたLUXMAN509sからのセパレート化です。 シアター用にプリ・スルーが出来るのも引金になりました。 ゴールドムンド√SRMONO中古品試聴してそのままお持ち帰り。電車移動の仕事途中だった為、両手に一個づつぶら下げ歩きました。 なめてましたね「重てぇー!」家に着くころには「麦わらのルフィー」状態になりました。 試聴の感想は「歯切れのいい音」 そしてシアターはプリメインアンプからセパレート&モノラル化しました。 ティール CS1.6BP 展示処分品でした。試聴した感想は・・・「音離れが良い」それまで使用していたダイヤトーンDS-28Bよりもスリムで、せまいMyシアター(和室6畳)にフィット。 ・・・AVアンプじゃ思うようには鳴りませんでした。 ・・・泥沼の始まりでした。 ![]() ![]() スピーカー(フロント) ティール CS1.6BP (リア) デンオン ミニコン付属品 プリアンプ ゴールドムンド SRP2.3ME パワーアンプ ゴールドムンド √SR MONO AVアンプ パイオニア VSA-AX10 SACD SONY XA-9000ES ユニバーサルP パイオニア DV-S969AVi プロジェクター NEC HT-1100J スクリーン ピュアビジョン ほとんど展示品処分か中古品です。 好きな言葉は「展示品につき、現品限り!」
簡単に言いますと
窓を開けて風を感じながらライブDVDなどの 映像と音楽を楽しむだけです。 (近所迷惑はいけませんよ。) 結構田舎に在りますMyシアター。さすがに家が震える程の 大音量ではマズイです。 これだけで感じ方が違います。スクリーンに映る会場の空気 感や奥行き感を感じちゃうんです。by菊川怜 5・6・9・10月位しかこの楽しみ方は出来ないのですが (あとは暑さ寒さ虫刺されに絶えられません) 春と秋だけでもサザンやミーシャなど自分の好きなアーティ ストの屋外ライブDVDが楽しめちゃいます。 あなたの部屋にキャサリン・ゼタ・ジョーンズがきますよ! 野球の好きな方は最近ハイビジョン放送でナイター中継を やってますんで、ビール飲みながらつまみを食べて大画面 で球場に行った気分です。(価格も味も発泡酒が好きです) まさに「フィールド・オブ・ドリーム」 (江川の引退以来、野球にあまり関心はありませんが) 人ごみや並ぶ事が大嫌いな私みたいなダメ人間には ピッタリなのですよ。ホームシアターは・・・
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